2014年11月21日

トーベ・ヤンソン展

今日(というかもう昨日)は仕事帰りに母と待ち合わせてそごう美術館でやっている「トーベ・ヤンソン展」に行ってきました。
みてきた
トーベ・ヤンソンさんはムーミンの作者。
最近ムーミングッズもやたら見かけるようになりましたけどヤンソンさん生誕100周年なんですって。それもあるのかもね。
トーベさんはムーミンしかしらないからムーミンな展覧会なんだろうと思って行ったのですがそうでもなくて。
ある意味いい裏切られ方をしました。
もちろんムーミン関連作品が圧倒的に多いんだけども。

ちゃんと絵を描かれてた人だというのを初めて知りました。
漫画的な挿絵とかそういうのだけなのかと思ってたの。そしたらちゃんと絵画もあって。
一番最後に描かれたという自画像が迫力あってよかったなあ。
あとムーミンだけでなく「ホビットの冒険」や「不思議の国のアリス」の挿絵などもあって。
アリスのはかわいかったなあ。本を買おうと思いました。


1箇所撮影していい場所がありまして、それがこちら。
トーベさんが過ごしたという島の小屋のレプリカ。
暖炉で調理できるようになっててね。雰囲気も良くてこじんまりでかわいかったです。

図録と飴を買いました
あまりにもかわいい絵がいっぱいだったので図録を買いました。
あと絵が可愛かったのでキャンディ缶も。
ムーミングッズはうっかり買いすぎてしまうのでこれくらいで。
母はスナフキングッズを買っておりました。母もムーミン好き。
母が結婚した頃にね、お友達に「旦那さん、スナフキンみたいね」って言われてたんだって。
確かに私が小さい頃の父はスナフキンのようだった。
だが今はすっかり見た目ヘムレンさんだけどな!(笑)

ボジョる
ついでに帰りに「ボジョレーヌーヴォー解禁」と売ってたので買って帰ってきました。
赤ワイン、あんまり得意じゃないんですがこれは飲みやすかったな。おいしかった。
おかげでやらなきゃならんこといっぱいなのにもう眠くて大変。

posted by あむか at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

トーハクへ

母が国立博物館でやっている「日本国宝展」に行こうというので昨日一緒に行ってきました。
今日はこれ。雨ー
だけどあいにくの雨。雨だから空いてるんじゃない?なんて思ったら大間違い。
上野公園に入っていく人ほとんど国立博物館目当ての人でした。
ちょうど一年前にも来ていてその時に上野公園で「あかりパーク」というイベントがやっていて今年もやってるかしらねと来る前に調べたら開催中だというのでじゃあ博物館見たあとあかりパークを見てみようという計画にしていたのですが、結構な雨だから展示とか博物館本館外壁へのプロジェクションとか中止になっちゃうんじゃないかとちょっと不安でした。
とりあえず12時ころに博物館についてまずお昼(笑)
博物館敷地内のレストランでご飯食べて雨足が弱まらないかしらと待っていましたがそんなことはなく。
本当だったら博物館敷地内の庭園が期間限定で開放されてるのですがこの日は雨で開放中止。残念。
なのでご飯食べてとっとと平成館へ目的の「国宝展」を見に行きました。
正直あんまり国宝に興味なくてね。さらっと見れればいいや、くらいだったので人だかりがすごい展示物はさけ、人が減ったら見る、減らなかったら遠くからチラリと見る、というスタンスで回りました。
でもみたいなと思ったものは割とじっくり見られました。
正倉院の宝物が4点展示されててその中でも「楓蘇芳染螺鈿槽琵琶」(かえですおうぞめらでんそうのびわ)が素敵でした。螺鈿素敵。
国宝展でなくて本館でやっていた「漆芸に見る東西交流」という特集の展示でも螺鈿作りの箱とかたくさんあって綺麗でした。いいな螺鈿。
あと国宝展で私が見たかったのは刀剣と着物だったのでそれらはじっくり。
あと目玉のひとつとなってる土偶もじっくり見られました。
予定通りサクッとみて母が出てくるまで(人も多いし興味の対象が違うので別々に見てた)グッズを見たり。

母が出てきたので母の買い物を待ってから本館に移動。
本館は広いので目的の展示を決めてそこを目指さないとたどり着くまでに大変な時間を消費してたりします。
見るものいっぱいでじっくりみちゃうとあっという間に閉館間際とかなってるからね。
幸い昨日は開館時間延長で20時までやってましたけども。
昨日やってた展示で見たかったのは先ほど書いた「漆芸に見る東西交流」と「浮世絵と衣装―江戸」と「能と歌舞伎 能「松風」にみる面・装束」という3つ。それから常設の刀剣エリア。
効率の良い回り方を壁に書いてある地図でチェックしていきました。
途中で国立博物館公式アプリもダウンロードしてみました。これ便利。いつでも地図が見れるのが便利。
国立博物館の1階と2階を移動する際、意外と通れない階段があったり最寄りの階段まで結構距離があったりと階段探しに困ったりするんです。私は。
それがこのアプリがあれば一発だよ。しかもブルートゥース設定しておくと振動して勝手に「この部屋は○○が展示されており〜」とアプリが画像で説明してくれるよ!この画像じゃなくて本物見たいからじっくりその辺はアプリの方は見てないけど、これで迷わないよ!次来たら一番最初にこれ起動しよう。
着物とか帯とかきれいなの
特別展は無理だけど本館でやってる特集とか常設展は一部撮影してもOKなのがうれしいです。
今回刃物撮るのわすれたけど。

そんなわけでたっぷりじっくり夕方17時過ぎまで本館に居り、そろそろ出ますか、と外に出たら雨も止んでいてこちらが始まっておりました。
プロジェクションマッピング的な 泣ぐ子はイネガー(違いますよ
本館の壁へのプロジェクション。大量に写真撮りましたわ。

そしてお向かいの上野公園の噴水の周りでは
今年も上野公園のあかりパークに
あかりをつかったアートな作品たちが。
写真は撮ってないけどステージもあってこの時はマリンバの演奏が響いてました。

噴水が盛り上がってる写真をとりたくて噴水待ちしてたらその間にまた雨がぽつぽつと降ってきてしまいました。
最近ずっと調子が良かった母の足もさすがに疲れたのか不調となってきたようなのでもう夕飯を食べて帰ろうということになり移動してご飯食べて帰途につきました。

結構満足な一日でした。
国宝展だけだったら人も多かったしちょっとアレだったけど本館の展示も結構見れたし、一時雨が止んでプロジェクションとか明かりがきれいな展示とか見られたのでよかったです。
本当は北斎展や科学博物館も周りたかったけどさすがに無理だわね。
とにかく国立博物館が見るもの多いし、広いし、で博物館メインな場合は他は無理。
ほんと今度平日休み取って開館から閉館まで居るってのをやりたいわ。



posted by あむか at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

おおブレネリ

昨日は仕事帰りに母と待ち合わせて国立新美術館に行きました。
今日はこれ
チューリヒ美術館展にいきました。
シャガールとマグリットとダリがいっぺんに見られるなんて!ということで行きました。
そうです、ワタクシこの3人の絵も好きなのです。
ここんとこ見たの印象派ばっかりだったからね。少し違うものも見たくなっておりました。

来てる絵の数が74点という数なのですけども混んでないしゆったり見れてよかったです。
やっぱり印象派の絵もあったわけですが前ほど嫌いじゃないよ。いやもともと嫌いってわけでもないけども。特別好きでもないけども。
この画家はこの絵、この画家はこれって感じでわかりやすくてね。これ読んでる人はさっぱりでしょうけども。
わかりやすい絵画展でした。うん。
時代を追って展示されてるんですがキュビズム以降が楽しかったです。満足。

見終わったあと、チューリヒ美術館展のグッズを見て、美術館内のミュージアムショップを見て。
私ここの美術館好きなのですよ。その理由の一つにミュージアムショップがあります。
置いてあるものとかフロアの雰囲気とか好きでしてね。
で、昨日買ったものは
今日のお買い物。今日の展覧会と関係ない鳥獣戯画のグッズが買えたのがうれしい
チューリヒ美術館展では絵葉書4店。
クレーとシャガール2枚とダリ。ダリは1枚しか来てなかったので1枚。でも私ダリだったら他の絵の方が好きだけどね。でもこれが来てたから仕方ないよね
シャガールは何枚かきてたけどこの2点を。シャガールの青系の絵が好きです。
あとクレー。これかわいかったのさー。写真じゃわからないけど狩人がいるの。かわいいの。
手前の鳥獣戯画のグッズは美術館内のミュージアムショップで。
ワタクシ鳥獣戯画モノも大好きでして、以前からこのミュージアムショップに並んでるのをみていいなあと思っておったのです。
それで昨日やっと買うことにしまして。お茶と懐紙。
懐紙はちょっと使いたいなということがあるのでそれ用に。

そのあとご飯でも食べようと乗り換えの点から考え丸の内に出ることにしました。
金曜だからどこも混んでるかしらと思ったので入れそうなとこに入っちゃいましょうと適当な店に入りましてビール。
母も私もビール好き。なのでビール。そのあと私はキウイのお酒。キウイフルーツを使ったのお酒が好きなの。
鉄板焼き屋さんだったようで串ものも鉄板で焼いて出してくれるところでした。おいしかったよ。

そしてゆったり帰りましょうぜとグリーン車に乗ったわけですが、後から乗ってきた乗客が60代くらいのおっさん50代くらいのおばさん4人組でお酒飲んだ帰りらしくすごくうるさくて。
さらに車内でも飲み始めてほんとうるさくてね。がっかり。
なんか俳句とか言ってたからそういうグループだったっぽいんだけど、そんなじゃ全然風情とか感じられないじゃない。
俳句は詠めても空気は読めないんだなと思いました(だれうま



posted by あむか at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

FCB 12th LIVEに行ってきた

みなさま台風はいかがでしたか?
我が家は川の氾濫に恐れながらの数時間でした。
そばに川があるんですが私が幼稚園のころに一度溢れたことがあります。
それ以降今まで溢れてはいないのですが昨日はちょっと危なかった気がしますよ。
でも幸い何事もなく済みました。
しかしまた台風が近づいてるとのこと。何事もありませんように。

さてさて一昨日の話になってしまいますが日曜日はFCBことファミコンバンドさんのライブへ行ってきましたよ。
FCBさんのライブはこれで4度目。
現地でた〜さん親子とひでぽんお師匠と合流。
来る予定だった愛さんとかなんさんは急遽欠席。残念。
なので4人で見ることに。

この日のセットリスト。

1面 ハイパーディレクテッドステージ
M-01 バンダイメドレイ
M-02 真・ナムコメドレガ

2面
M-03 スパルタンX
M-04 有名人メドレイ
M-05 本将棋 内藤九段将棋秘伝
M-06 信長の野望
M-07 ルート16ターヴォ 天空の花嫁

3面 シンフォニックステージ
M-08 MOTHER
M-09 サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY

ボーナスステージ
全曲はわからないけどロマサガ2とスぺランカーはあった

ファミコンは子供の頃発売になって買ってもらったゲーム機であります。
故にそんなにたくさんはソフトも持っておらず。
なので知ってるゲームが意外と少なかったりします。
ゲーム機の推移とともに私もハードを買い替えておりますので過去にあまり戻ることもなく。ファミコン本体もスーファミ本体も今動くものを持っていないし。
だからこういういわゆるナツゲーのコンサートとかだといつも大体半分わかればいい方。

でもFCBさんのライブはわかんなくても面白い。
知らなくても噂に聞いたことのあるものとかもこちらのライブ見て「これが!」と思ったりすることもしばしば。

1面のバンダイメドレイ。
弟の友達でゲームをたくさん持ってる子がいまして、その子から借りたことが多かったのがバンダイのゲーム。懐かしい。
〆が聖闘士星矢。うれしい。大好きだったわー。聖闘士星矢は黄金伝説も黄金伝説完結編も持っていたよ。どっちも頑張ってクリアしたんじゃなかったっけ。完結篇は裏技使った記憶。

真・ナムコメドレガ。
ナムコはあんまり遊ばなかったのです。マッピーは大好きでしたけども。あとバベルの塔も友達から借りてやったなあ。さんまの名探偵を貸してくれた友が持っていましたな。あの子はワルキューレも持ってたな。あの子がナムコ好きだったのか。
ドルアーガの塔はクリスマスプレゼントに買ってもらった思い出。でも思ってた内容じゃなくてがっかりした思い出。
演奏されていたスターウォーズで「あれ、映画音楽コンサートだったっけ?」と一瞬勘違い。

2面。2面もいつも面白いですね。
今回有名人メドレイがあると知り「聖飢魔II、あるかなあ」と密かに期待していたのは内緒です(笑)
「信長の野望」と聞いて菅野よう子!と思ってたのにそう来ましたか(笑)
そして「ルート16ターヴォ」での「天空の花嫁」。再現度高かったですね。
しかしスーファミ版しかやっていない私には新しい嫁がわからなかった・・・

そしてシンフォニックステージ。
なに、最近はMOTHERが流行りなの?この前のPRESS STARTでもやってたよね。てかPRESS STARTはよくMOTHERやるよね。
私がMOTHERやってないからいつもピンと来ず。
そして「サガ2」。リメイク版、ラスボスで詰んでおります。そしてそこまで進んでいるのに曲をまったく覚えていない私はどうかしている。

というか上から目線で大変恐縮なのですが、このシンフォニックステージ、回を重ねるたびに演奏のレベルが上がっていませんか。前から演奏レベルは高かったですけども前回よりもさらにレベルが上がってたような気がしました。
みなさんお仕事やご家庭があっての練習だったりするんでしょうに、すごいなあと思いました。
素敵でしたわ。

そしてアンコールのボーナスステージ。
わからない曲(どうやらドラクエだったらしい)からのロマサガ2。よかった。
ロマサガ2、やりたいなー。3DSに移植してくれませんかね。

そしていつものスぺランカー。
4時間という長丁場でしたがそんな長さもあんまり感じず大変楽しませていただきました。

私がFCBさんので好きなところは1面で演奏中に次、演出的な出番の方々が楽器を置いてステージ袖に行くでしょ。あれが好きです。
演奏者と演者が同一っていうのがより克明に感じられて好きです。
割とそういうの隠すじゃん。
わからないようにこそーっととかするじゃん。
そういうのないの。最初から犬の姿の人とかワルキューレの人とかいて出番が近くなるとはけるの。「あ、そろそろワルキューレ来るのね」とかわかっちゃうの。でもそれがいい。
単純に人手の問題だったりするんだろうけど、だがそれがいい。


終わって結構な豪雨でしたけども駅そばのヨドバシに行ってNew3DSを見てみたり。
そのあと4人でご飯を食べて解散。お三方、半日どうもありがとうございました!
それからチケットの手配をしてくださったFCBのコイさん、受け取って橋渡ししてくれた愛さん、出欠まとめてくれたかなんさん、ありがとうございました。

「最後かもしれないだろ・・・?」だったFCBさんのライブですがどうやら13thもありそうということなのでその日を楽しみに待ちたいと思います!楽しい時間をありがとうございました!


タグ:イベント
posted by あむか at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

GAME SYMPHONY JAPAN 2ND CONCERT

ということで今週火曜に行った「GAME SYMPHONY JAPAN 2ND CONCERT」のことなどを。

その前に先月13日に行った「PRESS START」の感想をちらりと。
レポートはファミ通さんのこちらが詳しく書かれてるのでそちらで(なんて人任せ)
1部がまるっとスマブラ祭でね。
任天堂のいろんなゲームが参加してるから一応オムニバス的な流れではあるんだけど、私スマブラ未プレイ。
興味も申し訳ないけど無し。
なので割とぽかーんでした。
スーパーマリオとかどうぶつの森とかわかるものもあったけどもね。
その代わり2部は知ってる曲多めでよかったですけども。
そしてアンコールはまたスマブラ祭。うーーん。
そんなに任天堂さんのゲームくわしくないからさ。MOTHERもやったことないし。
はっきり言って2部だけを楽しみに行った会でした。
あと思った。
ちゃんとオーケストラ構成がわかってる人が編曲してないとすごく暇な楽器があって気の毒だと。

で、本題の「GAME SYNPHONY〜」
6月に行われたコンサートの再演です。
FF7のコンサートということで6月の時はスルーしたんです。
でも割と早くに再演になって評判も良かったようなのでチケット発売の時にためしにエントリーしといたの。
そしたら取れたの。なので行くことにしました。
私の中でFF7はそんなに音楽が印象深いかというと実はそうでもなくて。「片翼〜」は大好きだけど。
とにかく私はFF7はメインの話より後付けでできた物語たちの方が好きなので、どっちかというとアレンジバージョンを聴いてる機会の方が多かったのです。
でもアレンジバージョンだからね。元曲がわからないわけでもないし。
で、行ってみたわけだけどとてもよかったです。

FF7に入る前に3曲別のゲームの曲の演奏がありました。
・「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」より『The Unsung War』
・「ブルードラゴン」より『水辺 〜ピアノとオーケストラのための〜』
・「ロストオデッセイ」より『メインテーマ』
どれもやったことないゲームでしたけども。
エースコンバットはいっつもかっこいいな!
この3曲を演奏する前に指揮の志村さんと上のエースコンバットの曲を作曲された小林啓樹さんと植松伸夫さん3人のトークがありましたよ。
その前にはアンサンブルでチョコボの曲が演奏されたり。

物販もあって今回のパンフは関係者のCDなどが販売されていたのだけど、岩垂さんやなるけさんや坂本さんがいらしてました。
CDとか買うとサインがもらえたみたい。
私はパンフしか買わなかったからもらえなかったけど(そのパンフだって本当は買うつもりじゃなかったんだよ・・・)

19時にはじまって上記3曲をやっていきなり休憩。まだ20分しかたってないよ!
休憩開けていよいよFF7。

第1部
・オープニング 〜 爆破ミッション 〜 魔晄炉 〜 爆破ミッション
・教会に咲く花〜 急げ! 〜 闘う者達 〜 ファンファーレ
・神羅カンパニー 〜 血の跡 〜 更に闘う者達 〜 クレイジーモーターサイクル
・F.F.VIIメインテーマ

第2部
・5年前のあの日 〜 星に選ばれし者
・ゴールドソーサー 〜 花火に消された言葉
・不安な心 〜 俺は...誰だ 〜 エアリスのテーマ
・絶望の淵から 〜 山の向こうに 〜 空駆けるハイウインド
・星降る峡谷 〜 想いを胸に 〜 生命の流れ
・悪夢の始まり 〜 J-E-N-O-V-A

第3部
・北の大空洞 〜 最期の日 〜 リユニオン 〜 完全なるジェノバ
・神の誕生 〜 片翼の天使
・星の危機 〜 スタッフロール

アンコール
・ルーファウス歓迎式典
・再臨:片翼の天使

2部と3部の間に休憩があってトータル3時間くらい?のコンサートでした。
ちゃんとストーリーの流れをおっての曲順でした。
ゴールドソーサーはナムコワンダーエッグを思い出したりしました。
エアリスのあのシーンとかちゃんとマテリアが落ちる音とか再現しててね。きれいでしたよ。
片翼2回聞けて嬉しかったなあ。7版とAC版。
アンコールでは植松さんがコーラスに参加してました。シンセ弾いちゃえばよかったのに(笑)

ゲームの音楽がこうやってオーケストラで聴ける機会がほんと増えたなあと。
うれしいかぎりですよ。
また機会があれば・聴きたいものがあればいきたいなあ。
どこかでまたニーアやってくれないかしら。

そしてFF7をやり直したくなりました。
私の中ではFF7の主人公ザックスさんだけどもね!

posted by あむか at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

ホーサナヘイサナ

今更ですが9/4に観た劇団四季の「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン」の感想みたいなものを。

「夏に自由劇場でジーザスやりますよ」とお知らせが来て「いきたいなー。そのうちチケット取ろう」とか思ってたらチケットが売り切れていました。
自由劇場での公演が終わったあとの全国公演で茅ヶ崎の開催があるのも把握してたのでじゃあそっちでいいかなとチケットを取りました。
チケットをとったのが発売してから結構経っていたので席もS席のいい場所はほとんど売り切れておりました。
もう4度目だしジーザスは全体が観れて音楽が聴ければいいと思っていたので後ろの方のお安い席でもいいなということでB席にしました。3000円。安い。

ネタバレるので隠しますよ。

続きを読む
タグ:観劇
posted by あむか at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

今更ながらの

もう先月の29日なりますが西田シャトナーさんのプロジェクトであるシャトナー・オブ・ワンダーの舞台「ロボ・ロボ」を観てきました。
今日はこれ。初日おめでとうございます

主演は矢崎広くんです。
7人の出演者の中でほかに私が観たことのある俳優さんだと「ミュージカル薄桜鬼」の風間さまをやってた鈴木勝吾くんや「舞台 弱虫ペダル」で御堂筋くんをやっていた村田充さん、「舞台 遙かなる時空の中で」で藤原鷹通をやっていた根本正勝さんなどがご出演されてました。
半分観たことある俳優さんがでられてるなんて珍しい。私もだいぶこの手の舞台を観てるってことですな(笑)

〜ストーリー〜
楽園で遭難した、小さな存在たちの物語

そこには、果実がたわわに実っていたが、彼らに必要な燃料電池はなかった。
そこには、色とりどりの花が咲きこぼれていたが、彼らの電子頭脳に美しさはわからなかった。
そこは、自由な世界だったが、彼らはユーザーなしで行動することはできない。
南の島に取り残された家電ロボット7体。
心を持たない彼らが希望を信じることはできるのか。
7人の俳優による、全編ロボットマイムだけの、究極の75分。
人間のいない世界の人間ドラマを、あなたは目撃する。
(公式サイトより)


以下私の感想です。あんまりいいこと書いてないかもしれません。
いつもですが何様目線でごめんなさい。
ネタバレしてますよ。



続きを読む
タグ:観劇
posted by あむか at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

今度こそ君だけは

今日は仕事帰りにこちらへ行ってきました。

タダ券があったのでみてきた
横浜のそごう美術館で9/7までやっている「エヴァンゲリオン展」。
タダ券があったので行ってきました。

14090201.jpg 14090202.jpg
そごうの入口にレイも置いてあったけど撮ってくるの忘れちゃった。

新劇場版シリーズの原画や漫画版の複製原稿など結構な点数が展示されていました。
テレビシリーズ時のセル画などもありました。
全部綺麗だし細かいし丁寧だし。面白かったなあ。
「破」の映像が5分だけ流れてる場所があってメイキング映像も流れてるんだけど「あれこれみたことある」と思ったらブルーレイの特典に入ってるものでした。それだ、それ見たわ(笑)
先週テレビで「破」をやっていましたが見れなかったので久々にブルーレイみようかな。Qもやるものね。

カヲルくんの嫉妬顔と第8の使徒のポストカードだけ買った
たくさんグッズも売っていましたがこのポストカード2枚だけ買いました。
第8の使徒の絵はよかったのでそれと、嫉妬顔のカヲルくんを。


昨日は討鬼伝をちまちまと。
やっぱり鬼が硬いですな。モンハンと違ってそこがくじけそうになるのよね。でもがんばる。
今週は仕事が暇なので金曜を休むことにしましたよ。
ゲーム休暇にしてやるさ。


posted by あむか at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

日曜に観た舞台の感想

書かないとどんどん詰まっていくよということでとりあえず今日は8/24に観た舞台「ガラスの仮面」の感想を。
そういえば結局なかやざきの「フランダースの犬」の感想を書いてませんね。2回観たのに。
乱痴気の配役の方がなんかしっくりきた気がするキャストが結構いたなと思ったとだけ書いておこうか。今更


で、ガラスの仮面。
長く続いてる漫画の舞台化であります。
すでに何度か舞台化もされていて去年は劇中劇の舞台も上演されたりしていますが、関連舞台を観るのは初めて。
公演決定を知った時に観に行きたいなとは思っていたのですがお値段がね・・・
このお値段ならほかの舞台観たいかな、とスルーしてたのですが新聞に載っていた懸賞に応募したらチケットははずれたのだけど優待のおはがきをいただいて、このお値段なら!ということでいつもの先輩(ガラスの仮面の大ファン)と一緒に行くことにしました。

ネタバレるかもしれないので隠します。
何様目線ですがあしからず。



続きを読む
タグ:観劇
posted by あむか at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

だらりと休日

昨日も暑かったですなー。
昨日はまた4時台に起きて録画消化とかして朝食取ったあと、母が祖母のお墓参りに行くというので「早いうちにいこう!」と8時台に家を出てお墓参りしてきました。
この時間帯だとお墓がまだ日陰でお参りしやすいということが分かりました。
でもお墓の場所が階段をかなり登ったところにあるからたどり着くまでは大変なんだけどね。

そんなこんなでのんびりとすごした日曜でした。
あ、お昼に大泉洋がいる劇団TEAM NACSの所属する北海道の芸能事務所OFFICE CUEの二年に一度の音楽の祭典「CUE DREAM JAM-BOREE」の千秋楽公演がニコ生で配信されていたのでそれを見ました。
ジャンボリー、前に見たのはDVDで買った2006年の公演以来ですかね。
その2年後の公演のはスカパーでやっててチラっと見た気がしますけども。
その辺から「NACSは本公演が観れればいいかな」というモードに切り替わっちゃったんですね。
だからジャンボリーはそんなに興味が行かなくなっちゃってたんですわ。
それでおととしの時はライブビューイングがあるっていうのでちらりと気になってはいたんだけど大学時代のサークルの先輩の結婚式がそのあたりにあったから躊躇していかなくて、そして今年はライブビューイングだけでなくニコ生で配信があるというのでならば!とニコ生チケットを買ったわけです。
だって1000円であのばかばかしいお祭りを見れるんだよ(褒めています)
しかも涼しい部屋で。じゃあ見るでしょってね。
実際入場直前に思い出して慌ててニコ生チケット買ったんですけどもね(笑)
見ながらいろんなことを思い出しましたね。
私がまだNACSさんに一生懸命だった頃の歌とか結構やってくださって。
ほんと毎日のようにCD聴いてたもんなあ。
まだあの頃は北海道でしか売ってなかったから北海道のCD屋さんからCD買ってさ(笑) 懐かしいわ。
それにしてもやはり大泉洋という人はすごいひとだなあとつくづく思いましたわ。
どういうことが必要とされているかわかってるもんなあ。
そして歌上手いよなあ。久々に本域の歌聴いて改めて感心しましたわ。

☆NACS(というNACSがアイドルグループという設定の時間帯がある)の新曲かな?そこで顕さんと琢ちゃんが一緒に歌うパートがあって微笑ましかったわー。あのふたりが並んでると微笑ましいわー。きっとファンにしか伝わらないけども。

3時間半、PCででしたけども楽しませていただきました。おもしろかったわ。
もう流石に現地に行きたいとは思う気持ちはないんだけども(私は第2回目のジャンボリーに行きたいと思って以来ジャンボリー行きたい熱はごっそりと冷めてしまっておりまする)
これくらいお手軽に見られるならいいなあと思いました。
臨場感はもちろん落ちるけど十分楽しめた。

エンディングで「重大発表がある」と告知されてたから「シゲ(戸次)大発表とかかしら」なんて思ってたんだけど普通の発表で(笑)鈴井さんのOOPARTSという演劇企画の第二弾のお知らせとTEAM NACSの本公演(5人そろってやる公演を本公演といいます)が来年夏にある、という発表。
OOPARTS第二弾に三津谷くんが出るってことに驚いたけどもね。藤村さん(水どうD)はまあ、そんなに(笑)
本公演は普通に来年だと思ってたので、まあ、うん。
前回公演が私には刺さらなかった(戦国時代物なのに)ので今度は刺さるといいなあ。


ということを昨日の夜書いてて寝落ちました。更新ボタン押す前に寝ちゃった。
「今日」と書いていたところを「昨日」に直しました(笑)
本日も早起きです。はい。
ということでまた今週も始まってしまいました。
今週末から8月だよ。早い。
8月は何気に予定が結構入っているのでまた体調崩さないよう気をつけて行こうと思いまする。
あと今月全然ゲームできてない気がするのでもうちょっとがんばりたい。



posted by あむか at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

先週のこと

先週末の話になってしまいますが、4日の金曜日、仕事帰りに横浜のそごう美術館に寄ってきました。
「SIMON DOLL 四谷シモン」展をみてきました。

四谷シモンさんのことはそんなに私は詳しくないのですが、以前母が「シモンさんの人形教室に通いたい」と言っていたことがあったのです。
それで今回そごう美術館でシモンさんの人形展をやるよと教えてあげたら見に行き「とてもよかった」と言っていたのでじゃあ私も、と行ってきました。
シモンさんは日本の「球体関節人形」の第一人者。
私は同じ球体関節人形作家の天野可淡さんの人形が好きでしてね。って知った頃にはすでに亡くなられてましたけども。
あの日本の球体関節人形が醸し出す耽美的で自虐的なイメージやナルシシズムな世界観が好きなのであります。
なので今回見に行ってみようと思い、そごう美術館へいきました。

人形が46体展示されていて、ケースに入っているものもありましたがほとんどがケースなしの状態で、後ろも回って見られるように展示されておりました。
私がそごう美術館に行くのって大抵仕事帰りでいつもそうなのですが、やはり平日の夕方だからか人もそんなに多くなくてゆっくりじっくり見ることができました。
やはり人形が醸し出す雰囲気が素敵でした。

一箇所だけ撮影可能なスペースがありました。
070401.jpg

070402.jpg 070403.jpg

かわいい、可憐、美しい、神々しい、不気味、不思議・・・などなどいろんな表情を見せる人形たちがいて見に来て良かったなあと思いました。
グッズ売り場で気に入った人形のポストカードがあれば買おう、と思っていたのですが会期終了間近だったのでたぶん売り切れだったのでしょう、欲しいなと思ってた人形のはありませんでした。残念。
でも関連本とかあって興味深かったです。
また少し最近の人形作家さんのことを調べてみようと思いました。

なかなかこういった人形展って最近やってないような気がするのですよ。やはり人を選ぶというのもあるのだろうけど。
機会があったらまたこういった人形展を見たいなあと思いました。

ということで先週は映画・映画・美術館とアートジャンルのものを見られた一週間でした。
見た映画はCGアニメでしたけども。CGアニメだって立派なアートだけども。
やはりいわゆる「芸術鑑賞」(内容はさておいても(笑))はいいですわ。癒しというかリフレッシュできるね。
ということで明後日は芝居見に行くわーい!台風反れてー!



posted by あむか at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

あの頃の思い出は美しくみえるもので

水曜のこと。
レディースデーだったので映画を見に行きました。
見たのは「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」

聖闘士星矢、実は思い出深い作品です。
年がバレますが(みんなしってるよ!)あれは小学生の頃でした。
土曜の7時ににぎやかに始まるアニメがありました。
タイトルコールとともにたくさんの人が正面に向かって走ってるの。
「ああうるさいなあ」とこのアニメが始まった当初はタイトルコールが聞こえるとチャンネルを変えておりました。
しかしクラスの同じ班の男の子が「あのアニメ、すごく面白いぞ」と教えてくれました。
別の班の女の子も「面白いよ!」と教えてくれました。
じゃあ見てみようか、と思って見てみたのが運の尽き。
ドハマリです。
私が初めてアニメイトでキャラグッズを買ったのが聖闘士星矢のグッズでした。
私が初めて今で言うドラマ音源(当時はテープ)を手にしたのが聖闘士星矢のものでした。
私が初めて同人誌という存在を知ったのも聖闘士星矢でした(小学生が買ってはよくない(だって普通に本屋に売っててその頃は「同人アンソロジー」なんてもの知らなくて普通の漫画だと思ってたんだよ!)

そう、私をヲタクの道へと導いたのが聖闘士星矢なのです。

だからなんとなーく「新しくCGだけど映画をやるらしい」と知った時にこれは見に行ってみようと思ってたの。
ほかの劇場版って全然見てないだけどね。「真紅の黄金伝説」とその次のくらい(これはたぶんテレビとかでやってた)
そういえば10年くらい前にテレビシリーズのDVDを借りて弟と見たりしてたな。
弟も聖闘士星矢大好きでね。
黄金聖闘士の聖衣神話(フィギュア)全部うちにあるよ。もってけよって。
弟は紫龍が好きで私は瞬が好きでした。
あのナヨナヨしたのが好きだったのよ。
で、やっぱり声だよね。この頃だよ、声優について調べたりし始めたの。
対談目当てにアニメージュ買ったりしてたもの。小学生にはたっかいんだ、あれ(今だって高いよ)
だからおこづかいが溜まってる時しか買えなかった。

つまり、昔からやってることは変わらないということですな(笑)

そんな思い入れ深い作品であります。

そんな感じで見た感想などを。
ネタバレしているよ!




続きを読む
タグ:映画
posted by あむか at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

これまたやっとこさ

7月になって更新がまだでしたな。
昨日はファーストデー、そして本日はレディースデーということで2日連続で映画を見に行ってきました。

まず昨日見たのが「アナと雪の女王」
やっとです。やっと見ました。
見た人に「いいよ」と勧められ「ミュージカル好きなら気に入るよ」と言われ、見る気にはなっていたのになかなか腰が重くいかないでいたんですが、昨日やっと行きました。
私の感想は、世間の人が言うほど感動もしなかったし「すごくいい」とも思わなかったです。
ミュージカル風でそういうとこは好みでしたけどね。
ちょっとネタバレるかもだから隠しましょうか。
今日見た映画の方のことは明日以降に。




続きを読む
タグ:映画
posted by あむか at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

やや期待はずれ

昨日はいつもの先輩と映画を見に行きました。
本当は先週行くつもりだったのだけど、先週はピアノコンサートに行きましたからね。
じゃあ今週にしましょうということになりまして。
先輩が会議があるからダメかも、なんて言ってたのですが別日になったとのことなのでじゃあ行きましょうと行ってきました。
見たのは「女子ーズ」。福田雄一監督作品。
先輩は福田さんの作品が好きでよく見ていて、私も結構福田作品見てるのと安田の顕さんが今回また出演してるというので映画館で見ようかなという気になり行くことにしました。

しかし感想は「あんまりおもしろくなかった」でした。
先輩も同じこと言ってた。
着目点はいいと思うんだけど割と普通というか。
女子ならではな雰囲気やノリ、わかるわかる、という部分はあるんだけど、面白いかっていうとうーん。
これは私が女だからなのか。
無駄に長いシーンとかあってね。これまたうーん、となりました。
レンタルでいいと思うよ。
今をときめく人気の5人の女性が戦隊ヒーローに、という時点でうーん、なのかもしれない。
全く面白くないわけではないんだけどね。
少し残念でした。

あ、いつもよりムロツヨシが出番少なくてびっくりした(笑)
二郎さんはいつもどおり。


そんなわけで映画を見てラーメン食べてあれやこれやと話して帰りましたとさ。
見たい映画が他にも出てきたから都合つけて行こうっと。

タグ:映画
posted by あむか at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

単純なので

日付変わっちゃったから一昨日のことになりますが、水曜日はいつもの先輩とピアノコンサートへ行ってきました。
よく観に行く舞台制作会社るひまさんの懸賞で先輩があてたの。
ジョヴァンニ・アレヴィさんというイタリア出身のピアニストで作曲家。
どんな方だかこの日まで存じ上げなかったのですがアフロヘアでTシャツにジーンズというスタイルで演奏というのがトレードマークだそうで、もちろんこの日もそのスタイルでの演奏でした。
1曲2分から5分くらいの曲を1時間半弱演奏されていましたがあっという間でした。
シャイなのか演奏が終わるとさささっと照れくさそうに走ってステージをはけてられました。
「Tokyo Station」という曲があったのですが聞いてて「ああわかるわかる」と感じました。
曲も綺麗な曲や面白い曲などいろいろあって興味深かったです。
誘ってくださった先輩に感謝。
出身がピアノなのでやはりピアノは好きなのです。
単純なので見ると自分もピアノを弾きたくなります。
毎週土曜にピアノを弾くようにしよう、とか数年前に思ったんだけど実行しておりません。
もう一度ちゃんと習いたかったりするんだけどなあ。

会場は浜離宮朝日ホールというところで、新橋から歩いて15分くらいのところ。
なので帰りも汐留を通って新橋に向かったのですが、時間も少し早かったので二人でお茶して帰りました。
先輩と会うのもバルトる以来だったのでそれぞれのお気に入り役者関係の近況などを話したりしました。
あと年末の「るの祭典」のキャスト予想とかしたり。
我々にしてみたら誰が出るのか日本代表選抜並に重要な事柄であります。主演はだれかなあ。
そもそも本当は映画を見に行こうという約束だったのですが急遽このピアノコンサートとなったので、また近々元の目的の映画を見に行こうと約束をして解散しました。

さてやっと金曜ですな。毎週言ってるけども。
先週は土日が割と慌ただしかったのであんまり休めてないのでこの週末はのんびりしますよ。通院あるけど。
とりあえずサッカーですな。
通勤時にワンセグで見れるかしら。
そして仕事終わったら寄り道して帰るんだーい。

posted by あむか at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

先々週観た芝居の感想

先月の28日にスタジオライフさんの「トーマの心臓」を観てきました。
今更になってしまいますがその感想みたいなものを。

ライフさんを観るのは2回目でした。
今回新聞に載っていた懸賞に応募したらペアで当たりました。
「トーマの心臓」は萩尾望都さんの描かれた漫画で、うちでは母が買って持っておりました。
なので当たったことを伝えたら「私も行く」と言うので一緒に行くことにしました。
原作はもうずいぶん前に読んだんですが全然覚えてなかったので前日までにもう一度読み直しておきました。
そうそう哲学的で深い話だったと思い出しながら。
いろんな愛の物語。





続きを読む
タグ:観劇
posted by あむか at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ミュージカル薄桜鬼 風間千景篇

もう私が観てから1週間以上経ってしまいましたが昨日千秋楽を迎えたミュージカル薄桜鬼 風間千景篇の感想を。

斎藤篇から始まり、沖田篇、土方篇、そしてライブと薄ミュとしては5度目のステージ。
土方篇の時にライブの発表があって「あ、これでちょっとお休みなのかな」と思ったらライブでの次回作5月の発表(この時はまだ風間篇とは言ってなかった。シルエットはちーさまだったけど)。
割と早いスパンで進んでるよね。2年で4篇と番外篇だものね。

さあ以下は感想です。
私は東京公演初日の5/23ソワレを観ました。

ゲーム内容本編のネタバレ、アニメのネタバレもしていますのでこれから薄桜鬼をやろうと思っている方、アニメを見ようとしている方、
DVDを買って初めて見たい方、などなどご注意くださいませ。
何様目線です。あしからず。




続きを読む
タグ:観劇 薄桜鬼
posted by あむか at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

昨日のこと

昨日はまたバルト9に行きましてバルトる映画祭の「MACBETH」を見てきました。
二年前、舞台で上演された時も観に行きました。
もうすぐで二年ですって。早いねえ。
すなわち私が矢崎くんに転んでからももうすぐ二年ということになります。
大江戸鍋(2011年末)で気になり始め、薄ミュ(2012年4月終わり)で「副長が矢崎くんだわーい!」と喜び、そしてマクベス主演だって言うから観に行って(2012年8月)マクベスの後の赤レンガホトトギスライブ(2012年10月)で完全に転がったという道のり。

二年前観劇した時ではわからなかったことが今回少し見えた気がしました。
二年前のマクベスは青くて熱くて若くてね。
よく「あれで鍛えられた」という話をインタビューなどで聞いてはいましたが、その後マクベスを見る機会がなかったので今回見てなるほどなと。
昨日の舞台挨拶で「あの舞台をやってから『ほかの若手役者は敵』みたいな少しガツガツした気持ちが落ちてしまったんです」「マクベスでそこまでの矢崎広は死んだんです」とおっしゃってましたけども、それがマクベスきっかけだとしたら主に私はそれ以降の彼をみているのでなんとなくわかる気がしました。
少し穏やかになってきたものね。落ち着きが出てきたんでしょうな。
10年やってきて経験を積んでいろんなものが見えるようになってきて、それとともに年を重ねて。
演出家の板垣さんとのトークや質疑応答に答える姿でそれを感じ、そして最後の「トゥモロースピーチ」で、直前で見た「マクベス」内の同じセリフであるけど発する言葉にいろんな想いが乗っているのを感じ、それが伝わってきてなんだかとても感動しました。
前日にるフェアDVDの特典も見ていたからそれも私の気持ちに上乗せになったとは思いますが。
これからも応援したいなあと思いました。

いい上映会だったなあ。
トークショーもいつもみたく同世代の俳優が相手じゃなくて板垣さんと二人だったから真面目な落ち着いた話が聞けたんだよなあと。
同世代とのトークも楽しくて好きだけど、たまにはこう役者たる話が聞けるのもいいですね。


昨日で私のバルトる映画祭はおしまい。
ゲ○シネの二番煎じ的なもの?と思ったこともあったけど、トークショーや生オーディオコメンタリーとか一緒に見る、とかあってなかなかうれしい上映会だったなと思います。
今回上映されなかったものとかもあるので次もあると思っててもいいのかしら。
というか「どりじゃん」が見たいんですがね・・・なんかいろいろくそぅ・・・

そして明日は薄ミュです。矢崎くんをまた観てきます。
タグ:イベント
posted by あむか at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

MeeT Cafeからのバルトる・映画祭

昨日はいつもの先輩と新宿で9:15に待ち合わせ。
早い、早いよ。仕事に出るのと変わらなかったよ。
なぜそんなに早く出たかと申しますと、新宿の映画館バルト9で昨日から映像・舞台制作会社る・ひまわりの公演作品を上映するイベント「バルトる・映画祭」というのが始まりまして、それに合わせて映画館にあるカフェが俳優の三上真史さんと滝口幸宏さんプロデュースの限定オープンとなるということでそれのオープニングセレモニーを見るために早くの待ち合わせとなりました。
正直、私三上くんも滝口くんも「鍋や鍋舞台(るひま舞台)に出る矢崎くんの俳優仲間」なくくりでして、もちろん応援してるしテレビとかに出てればなんとなくチェックしたりするくらいではありますが、とくにイベントに行ったりするほどの熱烈ファンでもなく見れなくてもそんなに、なのですが、なにせ先輩が滝口くん好きでしてね。
「あむかちゃん、オープニングセレモニーに行きたい。一緒に行こうよ」と言われてしまいましてね。
先輩には日頃お世話になってるし、私が矢崎くんの舞台に行く時も「私もいきたい」と一緒に観たりしてるからじゃあたまには私も滝口くんイベントに付き合おうということで一緒に行くことにしました。
でもよくよく考えると私かなり滝口くん出演イベントおつきあいしていってるのよね(笑)
モテ福だって埼玉まで行ったし、もっとさかのぼれば戦国男士のイベントも行ったし、上映会も滝口くん出てたし(あれは上映された舞台の主演が矢崎くんだったからまあいいとしても)
今年入ってから矢崎くんは結構見れてますがその次に好きな村井くんよりも滝口くんを見てる回数の方が多いっていうなんとも不思議(笑)
まあそんなことはさておき、とりあえず行くことにしたので早起きして待ち合わせに向かって合流。
そしたら先輩に謝られる私。
「ごめんよー、たのまれて買っておいた舞台DVD忘れてきちゃった・・・」とのこと。
先輩がゴールデンウィーク中に観に行った舞台で年末の明治座のる・ひまわりの公演「る・フェア」のDVDが発売になったのです。それで「買っておいてあげるよ」と言われたのでお願いしていたのですが忘れたと。
うん、なんかそんな予感はうっすらしてたんだ・・・
私がっくり。頼んでおいて申し訳ないとは思いつつもとても楽しみにしていたので、しかも次に先輩と会えるのがいつになるかわからないから思わず表に出してしまいました。
そしたら「オープニングセレモニーが終わってから一旦取りに帰る」とのこと。「今日長いし」と。
確かにオープニングセレモニーは10時から10時半までで私たちがみる映画祭の上映は19時から。
確かに時間はあるさ。
でもそうなるとなんだか悪いし、なんか待ってるのもアレだし、その意を伝えると「いや、取りに帰る」とのこと。
まあ、とりあえずは映画館に行こうね、とバルト9へ向かうことに。
三上くんと滝口くんの人気がどんなもんだか把握できてない我々なので行ってみてものすごい人だったらどうしようね、とか言ってたんだけど、よかった、戦国男士のイベントくらいでした(わからないよね)
カフェからセレモニーを見ることになったのですが3列目くらいから見れました。
セレモニーを見てそのままカフェの入場列に並び待機。
その間カフェ内で三上くんと滝口くんの撮影や取材が行われていましたが私たちの位置からはほとんど見えず、たまに声が聞こえるくらい。
でもまあ、入場列のわりと前の方に並べてたのでこのまま待ちましょうと並んでおりました。
そしたらまたお二人登場で「カフェ、オープンです」と開店。
で、そのまま入り口付近に二人共いるの。
入り口付近にテレビモニターがあってそこに今までの舞台に登場したユニットのPVが流れたりしてるのだけどその横にいて喋ってたりするんですよ。
待機列から1メートルくらいのとこで喋ってて超近いの。
「見れない・・・かっこよすぎて好きすぎて見れない・・・」と伏し目がちになる先輩。
逆にガン見な私。たっきーも三上くんもイケメン。そして三上くん近くで見ると結構細い。
二人ともほぼ徹夜に近い状態だというのににこやかに対応しててね。
ちょっと三上くんとファンとのやりとりとかがあって、それをみて「ああ、この子いいこだ・・・そして芸能人って大変」と思いました。

長くなりそうなのでここからは隠しますよ。
この下にカフェの内装ちらりとメニューの写真を載せるので
これから行く方、楽しみにしておきたい方はスルーでどうぞ。


続きを読む
タグ:イベント
posted by あむか at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

連休3日目の話

昨日は母と一緒に出かけてきました。
3〜5日まで有楽町の国際フォーラム周りで行われている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」に行ってきました。
チケットを取った公演は夜だったのでそれまでの時間つぶしにまず行ったのが
140505_~01.jpg
三菱一号館美術館での「ザ・ビューティフル」展。
今の時期、個人的に興味深い美術展がやっていなくて、じゃあ近くだしまあ見てもいいか(失礼)くらいだったのがこちら。
一号館美術館は建物や雰囲気が好きなんですがなかなか自分好みの美術展が開催されることが少なくて、久々にきましたわ。
中庭のワインバーには1年半くらい前に来たことあったけど。
ゴールデンウィーク中の美術館にしては空いていたと思います。去年のミュシャ展とかひどかったもんね。
展示されてるものもまあまあまあまあといった感じで時間つぶし程度ならと。
本当はここのカフェに入りたかったのですがいつも混んでてね。なので今回も断念しました。次こそは。

その中庭にあたるところでも「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」のプログラムが行われていて、美術館のチケットを買う列に並んでた時には弦楽四重奏(たぶん)がやっていて、美術館から出てきたらサックスの四重奏(たぶん)が演奏してました。
丸ビルに移動したらそこでも次公演の弦楽のアンサンブルのリハーサルをやっていて。
ラ・フォルは無料でも聴けるコンサートが有楽町丸の内エリアのいろんなところでやっているのですよ。
クラシックに街があふれる3日間。すてき。

去年はフランスの作曲家の作品を演奏するのが主だった祭典だったのですが、今回は日本開催10周年てことでポピュラーな作曲家10人の作品が主題。
なので去年よりは聴きたいのがあったんだけど「この人のこれじゃなくてあれが聴きたいのに」みたいなのが私は結構あって、母と相談した結果2公演だけにしました。

1つはガーシュウィンの曲のコンサート。
私はヨーロッパ産の古典のクラシックが好きなので割と近代な作曲家でしかもアメリカ産なガーシュウィンは昔は好みではなかったのですが、最近ちょっと変わってきましてね。
「ラプソディーインブルー」を聴けるのなら、と取ったのがこの公演でした。
小曽根真さんアレンジのビッグバンド形式での演奏ということでオケではなかったんですけどね。
あんまりジャズが得意でないのですが、この曲は元がそんな感じな曲調ですからね。特に気になることもなく。とてもよかったです。
チケット取ろうと思って気づいた時には売り切れていたんですが、追加席発売でゲットできました。そのあとすぐ売り切れていたみたいだから取れて良かったです。

2つ目はラヴェルの「ピアノ協奏曲」と「ボレロ」とあと数曲。
これは単純に「ボレロ」が聴きたかった。
中学高校と吹奏楽部でほとんどスネア叩きだった私。なのでなんとなくこの曲のスネアは憧れます。
「ボレロ」のスネアの重要さと主役のような脇役のような位置とか、最後にはわー!っと終わるのが(最後のバスドラも素敵と思う)いいなあと。
作曲の意図とはきっと違うんだと思うんだけど、私の中では「音階がなくても負けないぜ。音階のある楽器にだって簡単に歌わせてやらんぜ」な曲(笑)
バレエの音楽なので以前テレビで前衛的なバレリーナがボレロに合わせて踊っていたのを見たことがあるのですが、いつか普通のバレエで観聴きできたらなあ。
でも今回生でオケで聴けてうれしかったです。よかったわー。

この公演では世界的カスタネットプレイヤーのルセロ・テナさんという方の演奏も聴けました。
すごかった。どんな指をしてるのかしら。
でも指っていうか全身で演奏されてたよね。とても盛り上がりました。
拍手がやまなくて何度も何度も出てきてくださいました。ラ・フォルの発起人の方を連れてこられてのカーテンコールも。
すごかったなあ。

このコンサートを1週早い母の日プレゼントとしたのですが、母も喜んでくれたようでよかったです。
「ボレロは寝ちゃうんじゃないか心配」とか言ってたけどそんなこともなく(笑)よかったよかった。

国際フォーラム敷地内に屋台村が出来てて公演と公演の合間に腹ごしらえをしたり。
昨日の夜食。屋台村なのだけど食べたかったのは前日のラインナップだったので仕方なくタコライスに
外でビールが美味しい季節となってまいりました。
屋台村も日替わりだったみたいでアジアンな屋台が3日目にはなかったのが残念でした(正確には一軒あったんだけど私が求めてるものではなかった)

そんなわけで去年に引き続きアートな一日が過ごせた連休3日目でした。
来年はメインな作曲家、誰かなー。

posted by あむか at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする