2018年01月04日

12月に観たものの感想ザザザっと

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は去年より書きたい所存。

ということで前回書きましたが12月観た物の感想をざっとね。
前の記事で「モテリーマン」と「る」のことをざっと書いたので、遙か八葉祭とFF朗読劇のことをざっと。

ネタバレも含みますのでこれから円盤出てから楽しみたいという方などはスルーしたほうが良いと思います。
あくまでも私の感想ですのであしからず。





まず10日に行った「遙かなる時空の中で」の1〜4のイベントの話。
コーエーさんの出してるネオロマンス(乙女)ゲーム「遙かなる時空の中で」の1〜4までのキャストが出るイベントでした。(遙かは6まで出ているけれど4までと5からはキャストが違います)
遙かは一応6までプレイしていますがやはり私は旧キャストの方が馴染み深く好きなキャラもいるのでなんとなく旧キャストイベントに行ってしまうのですよ。
ましてや今回は三木眞一郎さんが出るって言うじゃない。しかも好きなナンバリング3のミニドラマもやるっていうじゃない。
じゃあ3がフィーチャーされてる時に行きましょうということで行きました。
今回は4公演あってメインドラマはどの日も1のドラマなのですが、ミニドラマがそれぞれナンバリングごとになっていてゲストもそれに合わせて違うというもので私の行った回はメインが1の玄武(遙かは天と地の四神の加護を受けている八人のメンズが攻略対象)ドラマでミニドラマが3の平家(3は源平合戦が舞台で主人公は源氏)回。
平家といえば将臣くん。私がネオロマで一番好きなキャラです。彼がドラマにメインで登場するなら行くしかないじゃないですか。しかも維盛と経正もいるなら尚のことですよ!
しかしその次の回のメインドラマが青龍フィーチャー(三木さんのキャラ)でしかも賢雄さんとか森川さんが出るとなるとあのあたりの話(ゲームやアニメでご確認ください)なのでそれも気になっていたのです。
でもでもまあ3がある方にしよう、とそうしたんですが三木さん歌ったのはやっぱり次の回だったそうで・・・
三木さんが歌うのはとても貴重なのです。ここ数年ネオロマでは歌ってくれてないのです。
しかも今回初めて披露した歌だったそうよ。てかあの歌今まで歌ったことがなかったということに驚き。前に披露したことあるのかと思ってたよ。
でもまあそれは仕方ない。また歌う三木さんが見れることを期待しましょう。
でも経正(花輪英司さん)と敦盛(保志総一朗さん)のデュエットや維盛(松田佑貴さん)のキャラソン聴けたのでよかったです。鬼祭でイクティダール役の石井康嗣さんも経正・維盛も遙かのイベントは十年祭ぶりだって仰ってましたね。えー、もっと出てくださっていいのに。というか細々やりすぎなんだ遙かはイベントを。
ほんとの節目節目でバーンと大勢なイベントにすればいいのに。
この八葉祭だって初日を鬼祭にすればよかったじゃんって。鬼鬼言ってるのは1と2なんだから。
でも楽しかったのは楽しかったのですよ。
「愛のメッセージ」(キャラが告白的なセリフを言ってくれるコーナー)はプロポーズの言葉だったのですが三木さんが柊役でまあそれはそれは素敵でしたよ。憎たらしいんだあのキャラ。ずるいのよ。
でも笑ったのが3の譲。
「先輩(主人公が先輩なの)、プロポーズ、うれしかった・・・」と話し始め客席爆笑。
ああやっぱりプロポーズは主人公がしたんだ、っていう(3の主人公女子は男前女子)
「だよねー」っていう納得感と譲の残念感を客席が共有した瞬間でした。
あとはぱっぴーがいつもどおりぱっぴーで石田のあーさまは出ていないのに声だけが大変仕事されていてもう出てくれよ!って感じだったし、大谷さんは今回は藤姫ちゃんだったけどやっぱりかわいかったー!と概ねいつもどおりでした。ゆるい空気感。
今年はまたいろいろイベントやるのかしら。以前に比べればだいぶ少なめになったけれど多発よりも内容の濃いイベントをぽつぽつやってくれた方がうれしいのです。でもまあ今回は五葉いたからいい方よね。八人揃ったイベントがみたいですな。


そしてFF朗読劇「VOICE ACTORS LIVE DISSIDIA FINAL FANTASY 『SECRETUM -秘密-』」。
ディシディアFFNT発売記念とFF30周年のイベントのひとつであったようです。
10から声がつくようになって、それ以前の作品でもキングダムハーツであったり以前PSPで出たディシディアなどで各キャラに有名声優さんが声をあてられるようになったFF。
常に私は思っていたよ。なぜイベントをやらないのかと。
13の時にドラマCDが発売されて、7ほどの人気がないと映像作品とかは無理としてもどうしてもっとドラマCDが出ないのかと。
あんなに有名声優使ってるんだからそういう声ヲタを釣る作戦をつかえばいいのにとずっと思っていたさ。考え方がジャンル違いとかで思いつかないのかしらと。
まあきっといろんな制約であったりキャストのスケジュールであったりほかにも枷があったのだろうけども。
で、今回たぶん初じゃない?FFな声イベって。櫻井さんとかもおっしゃってたものね。クラウドでステージでお芝居するの初めてみたいなこと。
結果、FFファンとして声ヲタとしてこれはよいイベントだと思いました。イベント的には満足。
でも脚本的や技術的なところはちょっとうーん。
まず脚本がちょっとうーん。結局サブタイトルの「秘密」とは。あの青年が彼だったってことが「秘密」だったからそれなの?「秘石」が出てくるから?とかちょっともやっとしました。
そして最初に魔列車出てきちゃうことでもうほぼバレなんじゃって思っちゃったのは私だけでしょうか。敢えてなのかもしれないけども。
そして脚本よりも気になったのが機材席の声。
私の席はちょうど機材席(PA卓とかおいてあるところ)前でしてね。
一列空席挟んで機材席、みたいな感じでした。
だから割と近くて全部ステージ上への指示が聞こえてくるの。
「はい、次明かり1、2、3」だとか「音、まだまだまだ・・・はい!」みたいな感じのが上演中ずっと。
こういったイベントや舞台に何度も参加しておる私ですがこんなにステージ指示がはっきりくっきり聞こえたの初ですわ。
展開の度に指示が聞こえてくるので物語になかなか集中できなかったです。
もうちょっと客席と距離を取るとか小声にするとかしてくれたらよかったのにね。普通におしゃべりするくらいの大きさの声だったよ。やはりイベント中の私語はやめましょうねと思いました。私はしないけどさ。
で、終わりも最後の決めゼリフが終わってすぐ一番に拍手しだしたのね。「はいここで終わりですよ!」とお知らせしてくれるかのように。なんかそれもサクラっぽくてやだなあって。
企画やキャストの熱演はとてもよかったのにそういう面がちょっと残念に感じてしまいました。
おそらくそう感じたのはごくわずかな人数だろうし、もしかしたらあのあたりにいても気にならない人もいたかもしれないけれど。でも私は気になっちゃったのだよ。

朗読劇がおわってアフタートークみたいなのがあってそれも楽しかったです。
櫻井さんが「生セフィロスやだ。やっぱりこわい」と仰ってたのが印象的でした。
なかなかFFのキャラをステージで演じられる機会がないとのこと(そうだよね)でキャストさん同士も感じられることがいろいろあったようでした。
石川さんと森田さんが並んでるとなんか私の中では「あれ?これコルダ?」という感覚が湧いてしまうのですが(笑)
でも石川さんはスコールだけかと思ったらもう一キャラ聞けたのでうれしかったです。
そして石川さんの「もっとキャスト増やして朗読劇やりたい」という発言はうれしい一言でした。ファンもそう思っておりますよ!
でもたぶんこれで味をしめると思うんだよねスクエニさん。今年またどこかでFF声イベントがあるといいなと願っております。

ということでざざざっとですが去年の鑑賞物感想文おしまい!
まとめ記事の準備をするよ!



posted by あむか at 14:58| Comment(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。