2017年03月06日

日曜の話

昨日は久々に「遙かなる時空の中で」のイベントに行ってきました。
遙かのイベントに行くのは約1年ぶりかしら。
今回は3のオンリーイベントということで行くかどうしようか悩んでたんですね。
最初に出たキャストもいつもどおりな感じで八葉揃わないし。
ただ大谷さん(成長前の白龍)がいらしたのでそれはちょっと気になってたんですわ。
そしたら後から三木さんの出演が決まって、じゃあ行くしかないじゃないかとチケットを取りました。
私は運良くチケット取れたんですがどうやら今回全席完売だったようで。ほー。
まあ会場もパシフィコより狭いしね(今回は神奈川県民ホールでした。てか最近旧遙かイベントは県民ホール)。
でもこれぐらいがちょうどいいサイズかなと思います。3階席からでもよく見えるし。

私は夜公演に行きました。
以下ネタバレありな感想など。









夜公演のセットリストはこちら。
<開演前アナウンス> 藤原泰衡(鳥海浩輔)

<プレドラマ「華麗なる幕開け」>
有川将臣(三木眞一郎)、源九郎義経(関 智一)、ヒノエ(高橋直純)、有川 譲(中原 茂)、梶原景時(井上和彦)、平 敦盛(保志総一朗)、白龍(大谷育江)、平 知盛(浜田賢二)

<オープニング> キャスト全員

<オープニングライヴ>
「邂逅の光よ」 白龍(置鮎龍太郎&大谷育江)

<ドラマ 「運命は神子(あなた)次第!? ―温泉・怨霊・大騒動!―」>
有川将臣(三木眞一郎)、源九郎義経(関 智一)、ヒノエ(高橋直純)、有川 譲(中原 茂)、梶原景時(井上和彦)、平 敦盛(保志総一朗)、白龍(置鮎龍太郎)、平 知盛(浜田賢二)
[天の声]藤原泰衡(鳥海浩輔)

<バラエティコーナー「感謝祭スペシャル! アルティメット"すごろく"ゲーム」>
★チーム平家 三木眞一郎、保志総一朗、浜田賢二
★チーム源氏 井上和彦、関 智一、高橋直純、中原 茂
[司会]置鮎龍太郎、大谷育江 [アシスタント]アンフィニ

<告知コーナー>
アンフィニ
井上和彦、浜田賢二

<神子へのメッセージ 感謝祭スペシャル〜春の日のひととき〜>
1.白龍(大谷育江)
2.源九郎義経(関 智一)
3.梶原景時(井上和彦)
4.ヒノエ(高橋直純)
5.平 知盛(浜田賢二)

<ライヴコーナー>
「指先に咲く契り」 有川 譲(中原 茂)
「泡沫の漂流者となりても」 白龍(置鮎龍太郎)
「砂上の哀葬」 平 敦盛(保志総一朗)
「煌めきの月」 ヒノエ&梶原景時(高橋直純&井上和彦)

<エンディング>
出演者全員

<アンコールライヴ>
「月の導き」 源九郎義経(関 智一)
「邂逅の光よ」 キャスト全員

<アンコール>
出演者全員

<終演後アナウンス> 有川将臣(三木眞一郎)、平 知盛(浜田賢二)


夜公演には昼いらっしゃらなかった関さんが参加ということで夜公演にしました。
天地青龍揃うからね!と取ったけどそんなに青龍が活きることはなかったね(笑)

ダブル白龍は白龍のようなウィッグをかぶって登場。置鮎さんの案らしいです。
公演中ずっとかぶってらしたよ。
そしてやはり大谷さんのちび白龍がかわいいんだわー。
セリフを一言いわれる度、客席の神子様からとびかう「かわいい」「はーー」という声援。
ほんとかわいかった。

ドラマは去年の感謝祭でもあった結末を客席からの拍手で選ぶシステム。
熊野の龍神温泉に浸かってた八葉ですが、怨霊も温泉に浸かっていてさあどうする!?という選択。
一つが「温泉だけど戦おう!」
もう一つが「たまには怨霊も休ませてあげよう」的な答え。
もちろん二つ目の怨霊も温泉につかったらいいじゃない!な方が拍手が多く、もうめちゃくちゃな話になりました。キャストも「なんだこれ」みたいな感じでやってらしたよ(笑) 面白かったけど。

バラエティコーナーはすごろく。源氏チームと平家チームにわかれての戦い。
一人一人サイコロを振って止まったマスの指令に従って成功すれば1マス進み、失敗だと1マス下がるというルール。先にゴールに着いた方が勝ちで時間内に着かなければゴールに近いほうが勝ち。
しかしサイコロが白龍の神のちからによって連続で1しか出ないことがあったりしてあんまり動かない平家チーム。
しかも保志さんが指令に対し終始おかしなことを言うので全然進めない平家チーム。
結局源氏チームの勝ちで、勝った方はキャラの名言を客席にプレゼントというものだったのですが、普通に考えたらこれ罰ゲームだよねって思ってしまいました(笑)
普通の人だったらね。甘いセリフ言わされるんだもんね。

愛のメッセージコーナーはヒノエがヒノエですごいなーと思いました(笑)
直純さんのヒノエの声はきらいじゃないんですよ。イノリやイサトの感じに比べたら。
今回ドラマでも珍しくキレるヒノエが聞けてね。バラエティにとんでいました。

イベントに来る前に大変不安だったのがハマケンさんの知盛でした。
去年?に出た3のドラマCDでの知盛があまりにも別人で(あれはシナリオにも問題アリとは思うけど)フルボイス大丈夫かしら、と思ってたんですがだいぶ戻ってました。よかったー。

歌は「煌きの月」をやってくれたのが嬉しかったですね。
武道館の時はショートサイズだったけど今回はフルサイズでしたよ。
もちろん和彦さんと直純さんの振りつきパフォーマンスで。懐かしかったー。
この曲が始まる前に直純さんと和彦さんが出てきた時点で神子様ざわざわ。
そして曲が始まるとまあものすごい歓声があがってました。みんな見たかったよねー。
かっこよかったです。私もまたiPodに入れようと思いました(笑)

アンコールでは関さんが歌を。
歌の最中に「あ、そういえばここに来る前にね」と話だし、肝心な内容に入ろうとすると曲に入る、っていうお約束芸を(笑)
こういうところで感じる遙かもゆるくなったなあということ。
なんか前はさ、もっとピシッピシッとした感じだったけどここ数年、みなさんいい感じにお年を召されて、イベントも頻度が多くなったから慣れた感じになっていい感じに力が抜けたんじゃないかなあと。
アドリブもすごく入るようになったしね。いいんじゃないでしょうか。
ただイベントの頻度が多いってのはちょっとアレですけどね。
キャストそろえてよー。ほんとに。
今回は六葉と白龍と知盛・銀がいたのでまだいい方。
八葉が揃ったのっていつからないだろう。10周年からないのかな?
3がどうやらまだすこしフューチャリングされるっぽいのでイベントやるなら旧キャストがっつり揃えてほしいですけどね。
関さんが言ってたらしたけど「これから『遙か7』とかそれ以降は後輩たちがやっていくんだろうけど『遙かなる時空の中で0』がもしできたら我々がやってもいいんじゃないか」ってのは実現したらいいなと思いましたよ。
そのあとの三木さんの「コーエーさんのことだから0.1、0.2と刻んで出していただくことも」っていう発言には笑っちゃいましたけど。わかってらっしゃる。

なんでしょうね、若者には若者の、おじさんたち(笑)にはおじさんたちのいい味とかチームワークとかつながりとかがいいなあと感じたイベントでしたね。
若いファンの方には受け入れられるかわかんないけど、私らのような年老いたファンにはね、こういうゆるい感じのイベントもなかなかアリなんですよ。

いつか遙かゼロが実現するといいね(笑)
なくてもまた遙かキャスト大勢が出演するイベントがあるといいなあ。
そんなことを思ったイベントでした。


posted by あむか at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
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