2016年09月15日

先週末のイベントの1日目

この間の10日11日は涼さんと金色のコルダのイベント「星奏学院祭5」に行ってきました。


そもそもは遙かなる時空の中での「じれっ隊」のライブがある、という話から始まったのです。
なんかねこの夏、ネオロマ関係のイベントが多かったんですよ。
それで全部に手をだすわけにはいかないからどれかしぼろうという話になり、「じれっ隊ライブ」のちょうど先行が始まってた頃でエントリーされた方が結構ハズれてるから競争率高そうよ、なんて言ってて。
そしたら9月に星奏学院祭があるっていうじゃない。
下天はやってないからわからないけどコルダなら私も番外以外は1〜3まで一応やってる。4も始めてた。
キャストも豪華。ほとんどのキャストが出演予定。
ならばこちらに行きましょう、ということになりました。
で、じゃあ4公演のうちどこいく?という話になりじゃあいっそこの一番人気が高いと思われる初日の昼公演にしましょう、と決めました。
なぜこの昼公演が一番人気が高いかと思われたか、というとそれはマモちゃんこと宮野真守さんの唯一の出演回。
二人ともネオロマイベントには何回か行っているもののコルダは初。
なのでどんな売れ具合なのかわかりません。
ただ「宮野真守が1度しかでない」ということはこの回が混む、ということはわかっておりました。
「まあエントリーして取れなかったりしたら夜公演をってことで」なんて言ってチケット取りがんばろー!ということになったのです。
でもってその後私はプレイしてまんまと先生にハマり、先生が二人揃う二日目の公演も行きたくなりまして。
攻略できるのは須永先生という先生なのですがもうひとり攻略できない先生もおりまして、始めた頃はむしろそっちの小倉先生のほうが好みだったんですけどね。
で、涼さんに言われてその小倉先生が野島裕史さんが声を当ててると知る始末。
あのね、一応私、野島お兄ちゃん好きな声優さんベスト5に入るんだよね(笑) 気づいてなかったよね。
そのお兄ちゃんも二日目出るならやはり行きたいじゃない。
ってことを涼さんに話したら涼さんは「行きましょう!」と快諾してくださいました。ありがたやー!
なのでうまいことチケットが取れるようにエントリー・・・・するもやはり人気高くて。
私は日曜の昼しか取れなかったのですよ。
しかし涼さんがやってくれました。
「一日目昼が取れてました!」とご連絡いただき歓喜。マモちゃんの出る回です。唯一メインキャストが揃う回ですよ。
この回は見事売り切れてライブビューイングがおこなわれることになりました。チョー人気じゃん!ほんと涼さんありがとう。
これで晴れて2公演行けることとなりました。
ならばもうお泊まり会にしましょうとホテルを予約。いい宿が取れました。

で、初日昼公演前。
横浜に11時半頃に待ち合わせてまずはお昼。
行こうと思ってたお店周りがやはりお昼どきということで既に混雑してたので急遽場所変更。
変更した方はそんなに混んでなくてすぐ入れました。よかったー。
パスタとピッツァをたのんでシェアして食べましたよ。
しかし話してるとあっという間に時間が経ちます。
12時半頃にお店を出て会場へ向かいました。

来たわ、コルダイベ!

以下一日目の感想などです。
ネタバレてます。ゲームのネタバレも含まれます。
ご覧になる際はご注意を。
長いよ!





9/10昼公演 セットリスト(公式より)

<開演前ライヴ>
「Just be myself」 アンフィニ ←私達が席に着いたときには終わってた

<プロローグドラマ(『コルダ4』)>
如月響也(福山 潤)、須永 巧(武内駿輔)、小日向かなで(高木礼子)

<オープニングライヴ>
1.「JOYFUL」 Maestro♪Fields <如月響也&如月 律&八木沢雪広&東金千秋&冥加玲士(福山 潤&小西克幸&伊藤健太郎&谷山紀章&日野 聡)>
[演奏] 室屋光一郎、ビルマン聡平、三浦コウ

<キャラクター&キャスト紹介>
キャスト全員

<メインドラマ前編(『コルダ4』)>
「絢爛華麗? アンサンブル狂想曲」
如月響也(福山 潤)、如月 律(小西克幸)、榊 大地(内田夕夜)、水嶋悠人(水橋かおり)、八木沢雪広(伊藤健太郎)、火積司郎(森田成一)、水嶋 新(岸尾だいすけ)、東金千秋(谷山紀章)、土岐蓬生(石川英郎)、冥加玲士(日野 聡)、天宮 静(宮野真守)、七海宗介(増田ゆき)、須永 巧(武内駿輔)、小日向かなで(高木礼子)

<新作告知>
「滝川先生のおすすめ★グッズセレクション」
滝川 麗(平林 龍)、アンフィニ

<ドラマ(『プロジェクトff(フォルテッシモ)』)>
「理想の道しるべ」
柚木梓馬(岸尾だいすけ)、加地 葵(宮野真守)、冬海笙子(佐藤 朱)、天羽菜美(増田ゆき)
[ナレーション]日野香穂子(高木礼子)

<ライヴコーナー(『プロジェクトff』)>
2.「Re:CANTATA」 火原和樹&金澤紘人(森田成一&石川英郎)
3.「My Only One Song」 加地 葵(宮野真守)

<バラエティコーナー>
「君は聞き分けられるか? 不協和音を探せ!」
キャスト全員 [司会]久遠 一

<恋のCount Downメッセージ(『コルダ4』)>
@榊 大地(内田夕夜)
A水嶋悠人(水橋かおり)
B天宮 静(宮野真守)
[演奏] 平林 龍

<メインドラマ後編(『コルダ4』)>
「絢爛華麗? アンサンブル狂想曲」
如月響也(福山 潤)、如月 律(小西克幸)、榊 大地(内田夕夜)、水嶋悠人(水橋かおり)、八木沢雪広(伊藤健太郎)、火積司郎(森田成一)、水嶋 新(岸尾だいすけ)、東金千秋(谷山紀章)、土岐蓬生(石川英郎)、冥加玲士(日野 聡)、天宮 静(宮野真守)、七海宗介(増田ゆき)、須永 巧(武内駿輔)、小日向かなで(高木礼子)、ニア(佐藤 朱)

♪アンサンブル演奏
「パリのアメリカ人」 [演奏] 室屋光一郎、ビルマン聡平、三浦コウ

<ライヴコーナー(『コルダ4』)>

4.「Silver Lining」 如月 律&榊 大地(小西克幸&内田夕夜)
[演奏] ビルマン聡平、室屋光一郎<Va>

5.「SWEET LESSON」 須永 巧(武内駿輔)
[演奏] 室屋光一郎<Va>

6.「Träumerei 〜夢の続き〜」 ニア(佐藤 朱)
[演奏] 三浦コウ

7.「絶望の挽歌(エレジー)」 冥加玲士(日野 聡)
[演奏] ビルマン聡平

8.「蒼穹のスコア 〜The score in blue〜」 stella quintet+ <月森 蓮&土浦梁太郎&志水桂一&火原和樹&柚木梓馬+加地葵(谷山紀章&伊藤健太郎&福山 潤&森田成一&岸尾だいすけ+宮野真守)>
[演奏] ビルマン聡平、室屋光一郎<Va>、三浦コウ

<エピローグドラマ(『コルダ4』)>
如月 律(小西克幸)、東金千秋(谷山紀章)

<エンディングライヴ>

9.「JOYFUL」 キャスト全員
[演奏] 室屋光一郎、ビルマン聡平、三浦コウ

<アンコール>
出演者全員
10.「Happy Time」 キャスト全員
[演奏] 室屋光一郎、ビルマン聡平、三浦コウ

<終演後ナレーション>
如月響也(福山 潤)、東金千秋(谷山紀章)、天宮 静(宮野真守)


メインのドラマは「4」でそれぞれ3人ずつ4組のアンサンブルを組んでそのひと組ずつをクローズアップしたドラマを各公演で展開させてく仕組み。
なので4公演つながってるわけです。これは全部見たくなる。
初日は響也、千秋様、天宮くんの3人のアンサンブル。
ライブパフォーマンスを魅せよう、という内容。
千秋様が考えた演出・セリフを言おう、ということになるのだけど響也は恥ずかしがってうまく言えない。というか言いたくない。
天宮くんは感情に欠陥があるので(語弊)「そう?興味深いじゃない」と抑揚のないようなセリフの言い方しかできない(ここは天宮役のマモちゃんがおかしな言い方をしてた)
あまりにも下手くそなのでハリセンを出して指導する千秋様。
「東金くんのバイオリンケースはなんでも出てくるポケットみたいだね」と天宮くん。
演出練習の時に呼ばれる土岐さん。お手本を見せては帰っていく。
練習に見学に来て天然なアドバイスをしていく律。ああそんなあなたが大好きだ。
練習を重ねてうまくセリフも言えるようになって・・・というお話でした。
次の公演のリーダーに繋げてドラマ終了。おいやはりこれはもうDVD買うしか・・・

もう一つのドラマは「プロジェクトff」より。
これは初代のメンバーの星奏学院卒業数年後のお話のプロジェクト。
香穂ちゃんの提案で久々にボランティアで集まって・・・という話なのだけど加地くんの香穂ちゃん愛炸裂。
「今日は来ない」と知った時のテンションの下がり様といったら(笑)
柚木先輩もいるもんだからマモちゃんとだいさくさんのねちっこいやりとりがおもしろかったです。

バラエティコーナーは学校ごとに分かれての対戦。
学校ごと一人ずつ自分の過去のエピソードを話すのだけどその中でひとり嘘を言ってる人がいるのでそれを当てるというコーナー。
星奏学院は人数が多いので人数の少ない神南学院チームに星奏の須永先生が入ります。
石川さん「神南は少ないんじゃあ。来いよ細谷ー!」(細谷佳正さんのこと。細谷さんは神南の生徒で二人の執事みたいな役でゲームに出ているよ)

今回の出題は天音学園から。
もうね、おわかりのとおり宮野真守がこの回しかいないから全部宮野さん中心なの(笑)
ドラマも天宮くんがいるアンサンブルのだし加地くんがいる話だしバラエティも天音からだし。仕方ないんだけども。
バラエティコーナー、面白かったけどいっつもどのイベントでも足りないと感じますな。
もうちょっとワイワイキャッキャを見ていたい。

コルダのキャラソンは全然知らないで行ったのですが問題なく。
律と大地のデュエットは面白かったなー。
小西さんと夕夜さんがちゃんとそれぞれキャラの衣装を着てて(小西さんは襟に青いラインのあるシャツでベスト、夕夜さんは茶色のシャツにネクタイ)間奏で小芝居。
律「ヴァイオリン、いりませんかー」(体育座り)
大地「律・・・!」(そっと大地とわからないようにヴァイオリンを買っていく)
超おもしろかった・・・!

あと宮野さんは宮野さんだった(笑) でも歌聴けて良かったー。
森田さんと石川さんのデュエットでは森田さんが間違えたのか最後に石川さんに「おまえー!」と言われてたのだけどそこを「ごめんね、金やん」と去っていく森田さん。おおお、火原っち・・・!
須永先生こと武内くんの歌には悲鳴やどよめきがすごかったですね。どんだけ人気なんだ須永先生!
歌う時に武内くん「歌えー!」って言ってなかった?
あのね、当日発売のCDに入ってたので無理です(笑)
ミョーガさんの歌はかっこよかったなあ。日野さんもいい声だなあ。
私、コードは動いてるのにずっと同じフレーズが続いてたりリフレインしてたり、という曲が好きなのです。
なのでずっとヴァイオリンが「ド ドレミレミソ ド ドレミレミソ」(キーが違うかも)というのがずっと鳴ってるのがたまらなくてこれちゃんと聴きたいと思いました。音源入手しよう。
 
最初と最後が「JOYFUL」
コルダ4のオープニング曲ですね。1日で2回聴くと覚えやすいサビのためかもうずっと脳内ジョイフルでした。
涼さんも駅のピンポーンとかいう音に「ジョイフルかと思った」と反応してました。
ほんと2日目終わっても脳内流れてるのはジョイフルだったよ。

あのね、ものすごくいいイベントで面白かったですよ。
久々にイベント行って心から楽しかったと思えたイベントでした。
本当にキャストが揃ってるって素晴らしいと思いました。
どうしても遙かのイベントと比べてしまうのだけど、遙かはイベントやりすぎでキャストに飽きられてるんだよ。きっと。
ライブビューイングがあったからか時間に厳しい感じだったのがちょっと残念だったけどほんとサービス精神旺盛ないいイベントでした。
イベントの構成とか同じなのにね!すごく楽しかったわあ。
あと歌がさ、歌詞がちゃんと耳に入ってくるのよね。
遙かは怨霊とかを相手にしてるゲームなのでなんか言い回しがすごかったり宛字がすごい単語とか出てくるんですが、コルダは普通の高校生の話だから歌詞が普通。
だからなじみやすいのですよ。
それからやはり生楽器がいいですね。オケ自体は録音なんだけどそれに合わせて歌うキャラの楽器の演奏者が演奏してるんですがとてもかっこいいんですよ。
でもスタンバってる奏者で誰が歌うかとかわかっちゃうんだけど(笑)それはそれで。

それから学校ものってイイ!と思いました。
バラエティコーナーとか学校ごとに対決できるのってイイ!
テニ○リとか黒○スとかさ、あの辺の学園ものの各学校を応援するファンの気持ちがわかったよね(笑)
これうまいわね。そりゃー各校のイベントとかされたらたまらんもんね。行きたくなっちゃうもんね。
ということで12月にあるらしい神南のコルステ(2.5次元舞台)に大注目中です。


そんなこんなで昼公演を見たあと、のろのろと焼き鳥屋に入り思ってた焼き鳥と違う焼き鳥が出てきて「次は串にさして焼いて持ってきてくれる所に行こうね」と約束し、ちょろっと買い物をし宿についてあれやこれや話し「DGS」を聞きながら寝ました。DGSの内容全然入ってこなかったけど!(笑)

ということで2日目につづく。

posted by あむか at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
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