2016年05月19日

先月観たものの感想 その3

さあ先月観たものの感想シリーズです。4月分はこれで最後。

本日はこちら!
4/21にミュージカル「スウィニー・トッド」を母と観てきました。
今回メインの市村正親さんと大竹しのぶさんのペアでの公演が最後だというので「これは観たい」と思ってたところ新聞にチケットプレゼントが載っててね。
応募したらチケットは外れたんだけど優待価格でチケットを買えるお知らせをいただいたので行ってきました。





「スウィニー・トッド」を観るのは2回目です。
3年前に青山劇場で上演していたのを観ました。
今回は池袋の芸術劇場での上演。
たぶん青山劇場より小さいのだけど、なんか今回の方が舞台が見やすかった気がしました。
セットの間が程よい感覚で空いてるというか。
青劇は広かったんだよね。広いスペースを感じちゃったんだけど今回はちょうどよく。

今回が最後というメインお二人ですが、前回書いたものを見たら前回も最後を謳っていたようで(笑)
でもまあ今回がほんとに最後かもしれないしね。

ほとんど前回のキャストとも変わってなくて安定な感じ。
メイン二人はもちろんいいんだけど武田真治さんがいいんですよ。
かわいそうな子の役なんですけどね。
というかほんと全体的に救われないお話なんですけど、テンポよく音楽も良くキャストも良く、なんかいいんですよ。
大竹しのぶさん演じるミセスラヴェットが出てるシーンは楽しい場面が多いんですけど。

歌も結構難しいんですよ。
口ずさめるような歌詞・言い回しじゃない。日本語がのりきれてない感も否めない。
でも印象的。
オケももちろん生オケ。これはほんと嬉しい。迫力と臨場感が満点です。

ミセスラヴェットのお店の二階に床屋を開いてそこで剃刀で首を切って人を殺すんですが、切ってそのまま殺した人を二階の床からストンと滑り台のような感じで落とすんですけど、床の穴が結構人が落ちるのにぎりぎりな感じがして落ちる時床に首がガンっと当たるんじゃないかとひやひやしながら見てました(もちろんそんなことはない。そして文だと伝わりづらい)

最後、ラヴェット夫人はトッドに騙されてると思い込んでるトバイアスが結局冤罪のような形で終わってしまうのですがあれはあの後どうなるんでしょう。
警察は真相に気付けるんでしょうか。
それともトバイアスが犯人として事件解決となるのかな。
お話のその後が気になってしまいます。

しかしいいものはいい。
明るく楽しいお話ではないですけど、面白かったです。
やっぱりミュージカルはいいな。
今年はまだミュージカルを観る予定があるので楽しみです。

タグ:観劇
posted by あむか at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438025387
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック