2016年02月13日

久々に映画を

昨日仕事帰りにやっと見てきました。
やっと見ます
「俳優 亀岡拓次」
母も見たい、というので待ち合わせて一緒に行ってきました。
われらが安田顕の主演作。鈴井監督の「マンホール」ぶりの主演作。
ここ数週間、かなりの頻度でTVで見かけます安田顕。
こんなに頑張って宣伝してるんだもの。
去年出演してた映画には全然いけなかったので今年は行っときましょうということで。

<あらすじ>
脇役ばかりの俳優人生を送る37歳独身の亀岡拓次。どんな役でも断らず、呼ばれればどこへでも駆けつける。監督やスタッフからは愛されているが、一度もスポットライトを浴びたことはない。趣味はお酒で、彼女のいない彼はひたすら撮影現場と酒場を行き来する日々。そんなある日、ロケ先の諏訪でふと立ち寄った居酒屋の美しい若女将・安曇に恋してしまう亀岡だったが…。

ネタバレありな感想ですよ。




安田顕らしい作品だったんじゃないのかなと思います。
「この俳優さんみたことあるよね」って脇役の俳優という役柄のもちょうどよかったんじゃないかな。
華はないけどちゃんと演技してる役者。

ロケ先の山形で知り合う居酒屋の若女将の麻生久美子さんがたいへんかわいらしくて。
あんなかわいい若女将いたら好きになっちゃうよねって(笑)

ただね、長い。
そこいる?っていうシーンもあるし、逆にそこをもうちょっとという部分もある気がする。
亀岡さんの日々なのでブツ切りなとこが多いのよね。舞台稽古かと思ったら撮影、オーディション、移動。
そういうつなぎで亀岡拓次の日々の時間の流れを描いているのだろうけどちょっと私は気になっちゃいました。
あとファンタジーだと思った。見てもらえばどうしてファンタジーって言ってるかわかると思う(ひとまかせ)

結局脇役俳優の映画なのでこれといった山もなし。
正直ストーリーもありません。
謳ってる若女将への恋心の関連シーンがまあ一番の盛り上がりなのかもだけど普通の映画の盛り上がりに比べたら地味(笑)
カブで山形へ向かうのはどうでしょうonちゃん顕さんバージョンだと思いました(笑)

正直期待してたほどではなかったですがまあ雰囲気と安田顕のがんばりを感じられた一本かと。頑張れ安田顕。

ちなみに一緒に行った母には好評でした。
「このままこつこつとやってってうまくいったら山崎努みたいな俳優になれるんじゃない」とのこと。
頑張れ安田顕。

タグ:映画
posted by あむか at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
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