2016年01月16日

今頃なんですけども

先月に観たミュージカル「DOGFIGHT」の感想を。


<あらすじ>
ベトナム戦争出征前夜のアメリカ、サンフランシスコ―。
エディ(屋良朝幸)と2人の親友・ボーランド(中河内雅貴)と
バーンスタイン(矢崎 広)は訓練期間を終えた兵士たちで、
自分たちを“3匹の蜂”(スリービーズ)と称するほど仲が良い。

彼らは母国での最後の夜を楽しむために街で大騒ぎをはじめ、【ドッグファイト】に参加する。
【ドッグファイト】とは、海兵隊に伝わる、パーティに一番イケてない女の子を
連れてきた者が賞金を得るゲーム。

エディは街のとある食堂に行きつき、ウェイトレスのローズ(ラフルアー宮澤エマ)と出会う。
エディはローズをパーティーに連れ出すことに成功し、彼女は生まれて初めてのデートに興奮する。

エディはローズの優しさに触れ、次第に彼女をパーティに誘ったことに心苦しさを感じ始めるが、
時すでに遅く、2人はパーティーに参加することになり・・・。

【ドッグファイト】―それは兵士である彼らに愛情を捨てさせ、
冷徹さを築くために大人たちが仕組んだ罠でもあった。
(公式サイトより)


以下ワタクシの感想なのであしからず。







うんとね、まあまあでした。
なんか終わりが「あれ、これで終わり?」と思っちゃいました。あっさり。

海兵隊員の主人公が戦場に行く前の一晩の「ドッグファイト」というゲームを通して恋を経験し、なんてことないと思っていた戦場でのつらい戦いと友との死別、そして「なんで俺だけ一人で戻ってきた?」と疑問を抱きながらも出発前に一晩を共にした女の子の元に戻ってくる話(というざっくりとした説明)

もうちょっとドラマチックに終わるのかと思ってたらシンプルだったね。

あのね、そもそも「ドッグファイト」というゲームが気に食わなかった私。
「パーティに一番イケてない女の子を連れてきた者が賞金を得るゲーム」ですよ。
女の子バカにしてるでしょ。完全にヒロイン側目線でした(笑)
男の子たちの言葉も汚いしね。
戦争もの、私向いてないわと思いました(知ってる)

主演がジャニーズ事務所の方。屋良さん。
なので相当ダンスシーンが多いのかしら、矢崎くんちゃんと踊れるのかしら、なんて思ってたんですがそんなにダンスシーン盛り沢山、というわけでもなく。
でも今回屋良さん、初めて拝見したんですけども「ああ、あの事務所にはこういう地味に地道に活動されてる方も居られるのだなあ」というのが発見でした。
どうしてもテレビとか表舞台に出てる人が目立ちますけども、こうやって舞台とかで地道にやってる方も居られるのですね。
ヒロインの宮澤エマさんも初めて拝見しましたけどもかわいらしかった!
ギターも一生懸命練習したんだろうなというのが伝わってきましたよ。

今回男子3人組がメインな感じだったんですが、男子の歌よりも女性陣の歌が印象に残りました。素敵でしたわー。
男子組の方がおバカで明るい歌が多いんですけどね。
今回出てらした保坂知寿さん、劇団四季ご出身の女優さんですけども、私、子供の頃この方の歌声が好きでしてね。
過去に好きだった俳優さんと現在好きな俳優さんが共演される機会があるのは嬉しい限り。
ほんとワシも年をとったなあと(笑)

そんな現在私が好きな俳優・矢崎くんはおバカな役でした(笑)
楽しそうで良かった。
私が観に行ったのは東京千秋楽だったのですが挨拶でも屋良さんに「ぴろし」呼びされてたりして仲良くしてもらってるのがわかって微笑ましかったです(完全に親目線)

矢崎くんを次観るのは来月。
今度はNACSの音尾さんと共演ですよ!
そのうち安田さんともぜひ!

ラベル:観劇
posted by あむか at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
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