2015年02月22日

「遙かなる時空の中で5」クリア

今頃です。
今頃プレイして今頃クリアしました。
これでたのが2011ですって。
あの頃はプレイする気になれなかった5。
この間の遙か祭のためにプレイしてみた今作。
過去の日記読み返して思い出したけど、2011年の発売前の遙かイベントで5の出演者が数名出て好感が持ててちょっとだけ「5をいつかやってみてもいいかな」と思ったのでした。
やはりあの頃は声優チェンジがちょっとショックだったのだよ。仕方ないとは言えね。
でも今回、4年の歳月を経てプレイすることができました。
いろいろ言われてる作品だというのは知っているので全然期待せずに始めましたが概ね楽しかったです。

以下ネタバレたり画像があったりするのでやってない方はスルーでどうぞ。






留学から帰国してる途中に飛行機から時空を超えて幕末に来てしまった主人公ゆき(白龍の神子)が歴史の偉人たちを八葉とし問題を解決しながら諸悪の根源とされてる敵を倒して世界を救う話でした。たぶん。

言われているのは知ってたけど主人公神子がすごい。
あなたいくつなの?という言葉使い。なんかイラつく。
お庭、おうち、お外、お花・・・
なんでも「お」をつければ丁寧になる・上品になると思ったら大まちがいさ。
そして恋愛感情に鈍感すぎて逆にそういうプレイを楽しんでるんじゃないかと思うほどのスルースキル。
すごい、すごいよゆきちゃん。
せっかく小松さんが「好きなもの選びなよ」とプレゼントいっぱい持ってきてくれたのに「邪魔にならなさそうだから」と手鏡を選ぶゆきちゃん。
そんな傍から見てたら結構ひどい女の子なのに西郷さんや桂さんや土方さんにも気にかけられちゃうっていうね。魔性の女なのでしょうか。

八葉もあんまりパッとしなかったのですよ。
なんだろう、有名人いっぱいなのにね。
割とどのルートの話も普通だしね。
そんな中私が良かったと思うのは小松さんと桜智さん。瞬も結構好きかもしれない。
神子が世界を救ったら元の世界には戻れなくなってしまう運命の瞬。
それを言わずに幼い頃からずっと神子を守ってきた瞬。
そういうキャラに弱い私(笑)
王道な青龍キャラだと思いました。
で、小松さん。小松さんはズルいねー。
私、白虎の眼鏡の方って好きになったことなかったのだよ(眼帯の人は好きになったけど)
それがこの小松さんで覆りました。
気になってない風で実は気になってたパターンなのか小松さん。
しれっと「僕の隣に座りなさい」とか言い出すし「いいこだね」だの「君は馬鹿なの?」とかもうたまらんかったですよ(笑)
キレものなくせにうっかり無意識神子に落ちてるっていうところがね。かわいいな!(笑)

そしてそしてとてもよかったよ桜智さん!
もうストーカー化してるスタートの時点でニヤニヤしたよね。
日記に神子のことをしたためてる乙女な桜智さん。
神子に一声かけてもらうだけで「はあああ・・・!」って息を荒げる桜智さん。
よかったわあ。
呪術のせいで神子に自分の過去の傷が移っちゃうのが耐えられなくて解呪するんだけど、その辺の流れが結構シリアスでよかったですよ。
おもしろキャラだけに真面目シーンが際立つというか。よかったですわ。

そんな桜智を常識的な立場みたいな感じで都ちゃんが注意しますが、都ちゃんだって普通じゃないからな!(笑)
「私の天使」とか言って神子を過保護なほどに構うからね。変だからね。

あと意外と普通だった龍馬と高杉。
龍馬はほんとただの賑やかな明るいお兄さんでした。
高杉さんなんて最初対立してたのに内輪になったら超やさしい人だし。
神子の呼び方が最初苗字呼びだったんですよ。
それがいつ名前呼びになるのかしら、きっかけはどんなエピソードなのかしら、と期待してたのにいつの間にかさらっと名前呼びになってました。なーんだ。

あと今回朱雀組があんまりパッとしなかったなあ。というか印象薄かったなあ。
朱雀組にはいままでもあんまりときめいたことないのですけども、前回のサザキさんが結構好きだったからね。

アーネストさんは英語で悪いこと言ってるのが輝いてました。
天海さんはあの髪の毛にかかってる鎖は繋がれてた鎖なんですかね。それくらいな感想。

あと無意味な四神擬人化。
出てきた意味があったのか。
あれは今までのファンに対するサービスだったという噂を聞いたことがありますがあまりにも中途半端でな。
しかも何度もその四神の技使わないと話進まないのが辛い。
私は全ルートクリア後だったので強くなってしまって連携術出す前に敵を倒せるようになっちゃってたのですよ。
なので敵の強さを「強い」にして進めましたわ。それだって結構弱い。

パートボイスとかもね、もうネオロマンサーですから慣れっこですから。
フルボイスじゃなくても気にならないよ。
でもそろそろフルボイスでもいい気はしているけども。
いやいやここは頑なにパートボイスでも・・・とどうでもいいことを勝手に押し問答。
6はどうなんでしょう。あとで公式見てみよう。
あ、あとラストのスチルがむにむに動いててあのオトメイトさんのでみかけたAAS(アクティブアニメーションシステム)みたいでした。

そんなこんなでしたけどもフルコンプできました。
今年初のクリアソフトです。あはは。
遙か祭までに終えられなかったのは残念でしたが、でも遙か祭がきっかけで遊べてよかったです。
発売から時間が経ってたのもよかったですね。時間はいろいろ解決してくれるんですな(笑)

そういえばスクショが今回撮れたのですが、私が撮ってたのはこの二枚でした。


Haruka5_SCREENSHOT_0002.jpeg Haruka5_SCREENSHOT_0001.jpeg

ストーク桜智とそれを弁明してあげる心優しき小松。
他にもいいシーンあった気がするけどね・・・

 


ラベル:乙女ゲー 遙時
posted by あむか at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クリアした感想 | 更新情報をチェックする
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