2014年07月03日

これまたやっとこさ

7月になって更新がまだでしたな。
昨日はファーストデー、そして本日はレディースデーということで2日連続で映画を見に行ってきました。

まず昨日見たのが「アナと雪の女王」
やっとです。やっと見ました。
見た人に「いいよ」と勧められ「ミュージカル好きなら気に入るよ」と言われ、見る気にはなっていたのになかなか腰が重くいかないでいたんですが、昨日やっと行きました。
私の感想は、世間の人が言うほど感動もしなかったし「すごくいい」とも思わなかったです。
ミュージカル風でそういうとこは好みでしたけどね。
ちょっとネタバレるかもだから隠しましょうか。
今日見た映画の方のことは明日以降に。








あの曲も「あら結構始まってそんなに時間経たずに流れるのね」と思いました。
あの歌がすごく世間で評判が良かったり流れてたりするから錯覚しがちだけど
飽くまで「アナ」が主役なんだよね。たぶん。
だからエルサの歌は出し惜しみなく割と早く流れちゃう。
でもこの映画が公開する前に結構エルサの歌うアニメーションをいろんなとこで見たけどね。
どちらも主役のようなものなんだろうけど。

で、ほとんどこの映画に関する知識をいれていなかったのですが、これ一応あのアンデルセンの「雪の女王」がモチーフになってはいるんだね。
スタッフロールで流れてて「えーそうなの?」と思いました。
なにせ私あのアンデルセンの「雪の女王」が大好きだったのです。
幼稚園の自分が年少さんの時に見た年長さんのおゆうぎがこの「雪の女王」でね。とても心動かされたのですよ。
好きすぎて母に頼んで幼稚園の先生に音源の詳細を聞いてもらい買ってもらったりしたのですよ。
ね、割と幼少の頃から今みたいなことやってたのですよ(笑) お芝居好きだったからおゆうぎもきらいじゃなかった。

そんなことはさておき。
モチーフであってお話は全然違いましたけどね。

神田沙也加さんがほんとお母さんに声がそっくりだなあと思いました。歌声も歌い方も。
で、なんとなく「ああ『レットイットゴー』は松さんが歌う方でよかったなあ」と思いました。
年齢的に神田さんがお姉さんになることはないと思うけど、松さんの歌い方がこの歌にはあってるなと。
だからこそMay.Jさんの歌って意味あるの?とか思っちゃった(ファンの方ごめんなさい)
あれ最後も別に松さんのでよかったんじゃなかろうかとか思っちゃったんだけど。

とにかくオラフがよかったね。ピエール瀧さん。ほんとよかった。
最後溶けてさようならとかなったら嫌だなあと思ってたけどさすがディズニー。雪雲つくって無事難を逃れ悲しくない終わりでした。よかったよかった。

しかしいきなりご両親が「行ってくるよ」と言ってどこかへ船で出かけて船が難破、という早い展開には早すぎねえかとか思っちゃったよ。
話に関係ないけどどこに何しに行ったのよ。たぶん国務なんだろうけどさ。
もうちょっと二人を守ってあげてほしかったよ。

真実の愛とは初対面で結婚を決めるようなそんな簡単なものじゃないぞ、ということと
兄弟姉妹は仲がよいほうがいいよ、ということと
人には親切にしよう、などそういうことが詰まっている映画だと思いました。

雪や氷の景色がきれいでよかったです。やっぱり冬はいいなあ。


見ながらこれ、KH3に出てきそうじゃない?とか四季さんがミュージカル(すするとしたら)上演権ゲットしようとか考えてるんじゃない?とか余計なことを考えてしまいました。

過度に期待とかはしてなかったけど私の中ではそんなに「いい!!」というほどではなかったですが、
でもミュージカル映画ということで思っていたより楽しめました。
「アナと雪の女王」が始まる前に流れたミッキーの短編アニメが結構私にはエグくてアレでした。


ラベル:映画
posted by あむか at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記 | 更新情報をチェックする
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